FC2ブログ







FF13プレイ日記:08  乱れ‏(感想・思索多し) 

最近公開された13-2のトレーラ良かったよ。
【動画あり】『ファイナルファンタジーXIII-2』の最新トレーラーが“スクウェア・エニックス チャンネル”で公開(ファミ通.com)
戦うセラがかっこ良かったり、ホープも出たし、ゲームシステムも洗練されてそうだし、不可視世界が厨二ファンタジーぽかったり←
零式の発売日が延期して、間隔が空いたのは嬉しいけど、FF13-2との間隔が狭まらないか不安^^;


・・・無印のプレイ日記は、ちょっと調べてから書こうとしていたら、それが全く進まず前回からかなり開いてしまういつもの事…(^-^;

クリア迄の事を書こうとしましたが、長くなったので、12章と13章に分ける事に。
辛口気味な思索に感想も含みますので閲覧注意…。


FF13は、私から見て…
叩かれている程の駄作では無いけど、FFとして何か全体的に物足りない…

ATBの新しい形と言えるバトルシステムは良かったし、
シナリオも先が気になったりした展開もあったけど、結末は根拠が解りにくく、ご都合主義に捕えられそうな解決だったしね…
その後プレイしたFF4も同一本道ストーリーにメンバーも固定されるのに、面白かった。
何が違う…?

FF自体一本道ストーリーが殆どだから、言われていた事も気にならないと思ってたけど、
13は章ごとのダンジョンを一定量進ませて描くみたいな感じか、4辺りのRPGならもう少し早く解りやすく描くような一つの話題をダラダラ描きがちな感じ。

何かゲームシステム除けばドット絵で表せそうな気がした。
ワールドマップのあるRPGで考えると、11章を除き最初から章毎に異なる、敵の出る一つのダンジョン内部だけを進ませシナリオを描いている感じで。
最終ポイントのに着くか特定のボス倒すと、章が切り替わり、自動で別のダンジョンに。
といった感じでやる事は基本他と同じ。
途中、別の地方に切り替わる事も、人が居て買物や宿屋があるような町施設も無い。
だから窮屈に感じ、一つの話題もダラダラしがちよね。
マルチ化の弊害が無ければもっと違っていたかもしれないので、惜しい所ですが…


ダンジョン内で進めるといったらFF7序盤のミッドガル内部と似てまいすが、町施設や異なる所はあるし、シナリオの変化も目まぐるしく、
魔晄炉爆破や七番街崩壊、神羅ビル突入といった激しいのから、エアリスとの出会いや女装イベントとかもあるしw
今までのRPGと違う感じが好きで、7の中でも最も面白いかったw
ワールドマップに進むと何時もRPGになって残念に感じたぐらいだった…(´^^;

考えると、FF10はその延長っていう感じですね。
13に近い一本道ダンジョンですが、自由に行き来出て町もあるし、地方も切り替わる。
展開の変化も多く、飽きも感じなかった。

12は町施設があるものの全体的にダンジョンが広く、間にイベント展開も余り無い上、モブハントといったやり込みが割って入るので、シナリオは中弛みしがち…
でも自由度高くて13のような窮屈さは無いですね。


FF13の極めつけは解りにくい結末に、シナリオとキャラの描写ももう少し魅力を持たせるように出来なかったかなと思う。
1ダンジョン内でダラダラ描く事を凝縮させ、その分展開の変化を富ませたり。

同じ鳥山氏がシナリオのFF12RWは全く不満点が無いわけでは無いも、
シナリオは全体的に解りやすく、どのキャラも良かったのになぁ…
変に扱いの悪いキャラも居なかったし。
変に大作意識しない方が良い内容に出来そうな…


以下プレイ日記。
12章のみネタバレ有り。前半の方で明らかに長くなってる^^;
ラスト迄のは少し後にうpします。

▼Open
スポンサーサイト




Since:2006/ February/24