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FF12・RW後の妄想ネタ:シナリオ3 

リュドさんが活躍するゲーム考えたつもりがどうしてこうなった シナリオ編3。

シナリオに関してはこれで最後。変なFFTに関わる妄想が引き続く。
息の長い人気作品に訳わからん個人妄想で描いてスミマセン…(><;

また、UPしたのも変なのに気づいて直した所もありますが、長さ故に分りずらいでしょう…(^-^;
やはり12もRWもプレイしてから大分経つのも仇となるか…
なので可笑しい点はだあるでしょう…(^-^;(○=(-。-メ)

まあ、“ネタ”だから… ε=ε=ε=┏( ^∀^;)┛

設定のつじつま合わせ等を考えるのも難しかったけど、当て嵌める内容が思いついた時は楽しくて、
いパズルしてるような感覚で楽しめたよw(何)
(ヴェルサスはなかなか情報公開されないし)下手なゲームプレイより熱中してたり… …

その妄想に相変わらずなFF12の不満点の反動も少なからずあるなァ…
↓↓度々言う鬱憤文だからスルー推奨↓↓
松野氏が途中で退いたとはいい、最初の『ヴァンの成長物語』のシナリオを中盤で中途半端に描いて、更に無料の出るバルフレア贔屓。(これ知って『主役はバルフレアだろ?』な意見が誇張される事への疑問が増した。最初はヴァン主役で制作してたんだし、脇役でも名脇役に描けば良いものをでしょ?)
そのシナリオも置き去りにする、制作者好みで入れたと思われるやり込に要素。
(リンクトレジャーや「トレジャーからの獲得アイテムがよくなる場合がある」と解説するダイヤの腕輪の罠とか意地らしいのもあって)
個人的にFFの付くタイトルで、そんなのにして欲しく無かったもので。

制作者曰く『世界が主役でそこに生活する取り巻く人々を描く』は今の作品内容になった言い訳に聞こえる。
主要キャラと、軸であるシナリオがある作品でそれは無理があるのではと思って。

まず軸であるシナリオをしっかり描いた上で、あのやり込み入れてたなら良かったのに。
或いは放っから自由な冒険促す話にするか。


その後者をRW後のリュドの事を妄想した話に合わせて考えたのが、この妄想文(汗)
12自体は良い点も多いから、前者になるリメイクもして欲しいなぁ… ダイヤの腕輪の解説の変更してw
FF15が12スタッフ担当の噂あるけど、そこらが不満になる…(^-^;
まあ最初から作品全てに携わる所で違ってくると思いたいですが…


見出し(同窓):概要システム続きシナリオ12|3|はみだし

今までに無く文が多く“続きを読む”クリックはピョーンとかなり下記事押し出すから注意・タイトルクリックで記事のみに飛んだ方が良いと思います。
FF12とRWクリア前提の内容。苦手に感じたら見ない方が良いです(^^;
落書きはもう無いかも。



■6章 孤独なる断行
しかし禁断の技法をエグルが得て良いものか引っ掛かり、事態をラーサーとアーシェにも伝え対策を話し合うも、技法の詳細は教えず、不信感抱かれながらも彼一人で着手する事になる。
一族にも限られた者以外にオキューリアとの接触を伝えず、ひっそり進める為に冷たい視線を向けられる。

手法に星座名のジュエルを沢山集め、神獣の獣印を探す。
相手は門を広げる手段に、まず反逆の異形者復活を目指す。
獣印を模倣幻獣に宿し、不完全にしろその力を使うつもりで、特に聖天使アルテマが重要のようだ。
※異形者最高傑作で、天へ魂を運び転生の手助けの役割を担ってた事が、FFTでルガヴィが重視する理由との説がある。
魂を宿す肉体無しに異界から現世へ行き来可能になるとか。獣印は魂を封じてるし。


鷹派と幻魔は獣印を探しながら、地上文化に混乱与え弱めようとしている。
獣印は12でヴァン達が使役後、オキューリアが密かに回収し再び所定の所に置き、許し得た者以外触れれない施しをしていた。
※だって獣印で神獣の魂と肉体封じてる言うけど、遺跡や洞窟に居たり、FFTA2は専用アクセサリ装備で召喚出来たり実際どんな管理?
シドは人造破魔石でファムリートを呼べた。ヴェーネスが居た事もあるだろうけど。


そして許しを得たリュドが探す事になる。
神獣を造った時に込められた十二星座の力の要素を技法に必要とした。
対応するジュエルを多数集め、12同様神獣を探して倒し獣印を出すが、
奪われない為に転送機構でオキューリアに即預け、その時幻獣に模り必要な要素を結晶にする。
幻獣界にオキューリアの監視兼ねた干渉の領域が出来て模倣幻獣が置かれ、許しのあるリュドしか入れない。

そこに篭り、聖石加工と翼を用いた結晶化技術で要素とジュエルのミストを一点に集め結晶化させる。
技術や資源など発展で得たのが必要に。
力が強く幾度も危険に曝された事があったが、フォルサノスが秘宝を造った技法の記憶が何故か上手く行き形になってゆく。
一つが出来れば他のも進めれ、結晶に収縮させてゆく。
一部の形状はグレバドスの秘宝に似るが、該当星座のマークが浮き出て十二宮聖石と呼ぶようになる。
見た目は普通のクリスタルだが特殊な力が蠢き造った本人も不安を抱いて、揃うまで模倣神獣に守らせるように置いた。
※それでも通常よりかなり強く相手に有効な特殊なミストを含める魔石を作るものと思っていたが、実際は法則に作用させる代物とか。
ラーサーやアーシェ達も破魔石の変化型みたいに思っていた。
※安定して結晶化できるようになるまで、それなりに時間経過している。
シドは人造破魔石に6年掛かったし、いくら関連する技術があったといってもねぇ。
でもこのゲーム中としての展開なら、時間掛かり過ぎてもいけない都合ががが^^;


ウィリスはあの神獣がただの紛い物で無い事を見抜き、他の幻獣が不安がってる事を伝える。
彼もただならぬものを察し、良くは思っていない。
幻獣も神獣の領域には入れず、畏怖し近付こうとしなかったが、
暫くすると周辺に集い、独りで聖石造るリュドを励ましたり、力で外に弾かれた時回復したりして助けてくれる。
密かにウィリスが手引した。RWの感じから幻獣の王的な存在なのかな。

●ジュエルは12と同じようにドロップや交易・M等で集める。
神獣は12と同じ場所のも異るのもあり、Mで手掛かり求めながら探す。

暗躍する幻魔の捜索と討伐をも、民や時には巡り合った仲間と共に進め、
終盤なので締めくくり的なイベントがある所も。
幻魔はミストが成分で空間に潜む事が出来るが、同じルーツである幻獣がそれをある程度探り出せ、必要になる。

詳細を知る仲間や一族がフォローしてゆき、今は彼を汲んで協力する一族も少なくない。
大国も世間の混乱を招かない為に情報制限し水面下の解決目指して共同で作戦立て準備を進め、十二宮聖石が揃う毎に浮遊大陸での動きも増す。

●処女宮以外を揃えギルヴェガンに行くとグランデの上層解放。
最上にいる聖天使アルテマに勝つと、その力を含む魔石を渡される。
模倣と共に使うと本物に近い気配を持ち、おびき出す餌になる。
亀裂の大まかな所も教えられ聖石全てを造り揃うと、島の拠点で作戦決行=最終章に進む選択が出る。

十二聖石は一人で扱うには力が大きく、帝国と共に作った安定用の魔導機構を付け、発動は本人を含め扱いを知る同族一人一人に託す。
機構を通し同時にその力を浴びせ、空間を実態化させる仕組み。
ラーサーはあくまで空間実体化させる加工魔石と伝えて研究させ、それ以外事に触れさせなかった。

●神獣集め案
・遺跡に再び置かれた獣印も多く、ついでに千年戦争の頃の記録を探し解決の糸口を探ったりする。

・モスウォーラ山地の浮草が異常繁殖し、山地から空を覆い尽くすように上空で複雑に茂り道を塞ぐ。
触れるとダメージ受ける刺が生えてたり原因かの幻魔が潜む箇所もある。
12同様に蒸気で動かし、祠の蒸気を空中で放つ仕掛けもあったり。
蒸気で浮かせると、鶴等で覆われた所が開いて進めるようになる。
進む先に… 天秤爺?(少し先に続く)

・レイスウォール王墓に別の獣印が置かれ向かう際、砂海を通る事に。
興味深く見てたら獲物に飛びつくエンサを目標。砂海上を飛ぶべきでないと思う。
途中エンサを使役するウルタンエンサ族に出会うが、暗石の影響でエンサが狂い困っていた。
しかし彼らの性質から王墓へ行くだけの志を示しても、攻撃的で助けるか迷う。
Mで引き受けるとエンサ族の攻撃が激しい地帯を進む事に。
原因の暗石を探し発生する幻魔を倒すと解決。王女含む一族が集まるが12みたいに冷たくされる。
その後、感謝を示す少数の者がこっそりある場所を案内して去る。
報酬に当たる物があり、イプシロの美も拾える(彼らの墓?)

引き受けず別の道でも行けるが、ガルーダが復活し弱体化出来ない(ジャンプに弱くなってたら面白いなw)
王墓の飛行で行ける層に何か重大なの見つけれたら面白い

・他の遺跡やナブディス、リドルアナ大灯台に神獣探しで行く。
ナブディスに神獣と破魔石からのミストを狙って幻魔が蔓延るのでその討伐目的もある。
訪れたリュドは破魔石の影響を考えながら進む。
湿原から王宮の間は霧に覆われ、高い所からは地上が見えない。
神獣探しの邪魔にもなる幻魔を先に討伐し、霧中の湿原や王宮に潜む幻魔をあぶり出すのに幻獣の協力も必要。

・大灯台は規模から神獣多数いても良いかと
内部は飛行で素通り出来そうで、途中ミストやそれで浮く障害物が阻害したり、その仕掛けを解いて進める所がある。
12と同じ仕掛けだったり。塔のコジャかデイダラの光が空中を塞いだり。
上層クリアで下層に行けるが、やはりマゾかったりw

・蛇遣座どうする… 後世のFFTで“新たに加えられた”とあるし無くて良い?
でもジュエルも神獣もあるし、条件厳しいけど一応造れたら面白いか と考えた。

サーペイントは最も集める手段が少なく(例えば交易や数限られる敵からドロップ)、ゾディアークもその時点で敵わないが、一族の協力で援護・罠・障壁を施すなりを駆使し、逃げながら要素だけ得るとか。
ミニゲ含めたり最後は要素を吸収する空間に誘い、一定時間生き延びる事になったり。
衝撃が要素吸収の妨げになるとかで吸収完了までダメージ与えられないが、LVにより倒せるので最後に退却か戦うか選択が出る。勿論後で挑める。
欠陥が出て結局使えないが、参考にされるとか

・原作レイフ゜と言われそうだが…。
記憶投影や幻獣界が記憶を映す事で、歴代FFのボス・ラスボスと戦える
いや12は神獣やオメガ等で既に出てるし、なら神獣戦にそのネタ込めては? と思った妄想w

戦闘途中、神獣を狙う幻魔の影響で変化とか。
獲得時に幻魔や鷹派が横取りに来る時がある。鷹派を救えるか救えないか去られるかはその時次第。
獣印にはオキューリアの結界が施され幻魔では基本奪えない。
リュドが確保した時がチャンスとみて取り込もう集まり、結界に弾かれ中途半端に模ったのがFFラスボス。
結局取り込めなかった獣印は無傷で排出される。

という設定が思いついた。
戦法にもそれに合わせたものになり、BGMも召喚獣戦からそのバトルのアレンジBGMになりゃw

カオスは4匹のカオスに当たる魔物を呼ぶ。(12でもそんなエレメント付けてたけ)…余り思い付いてない

空中要塞バハムートの元ネタは恐らくFF2の竜巻でしょう。
マティウスの獣印は跡の上層内部に置かれ、そこらに冷気の竜巻のような渦が纏うようになってラバナスタの住人が不安がる。
今まで入れなかった内部への扉が壊れてて入れるように。
その最奥にいるマティウスは倒すと、取り込み模ろうとする異界のミストの影響で地獄からよみがえったような姿になり←
フレアーや いんせき を使用。(たつまき も?)
何故かその一部技名の後ろに1~16の数字が付き、使用する度に数値が増え威力も増す。
16辺りはまず耐えられない位の威力。いんせきはDFFシリーズみたいな規模?
条件でその数値を下げれるが思い付いて無…。予備動作時に攻撃与えて封じるのも手。
断末魔は当然…

ファムリートは鎧が外れた姿を模り、波動砲と体に纏う蛇触手を使うように。
解説から雲様をもっと恐ろしくした女性の姿? ヘビがキモく絡んでいるとか。

ゼロムスは取りついた幻魔の影響でそれを解くクリスタルを使わないと戦えない。
当然ビックバーンとブラックホール使う

浮き草から続く。
獣印からエクスデスが現れ倒した時、辺りの浮草からの鶴が巻き付き捕えようとする。
浮草の異常はこの目的の為の幻魔の仕業だった。
鶴は何とかエクスデスを取り込もうとして集まったが、結界が張られ周りを包むだけ。
中途半端な融合から幹の部分が暴走しネオみたいにごちゃごちゃになるとかw

すみません(^-^;

・ついでにオメガ(MK-XII)と神竜(ヤズマット)について… 後者の復活はモンブラン一家浮かばれないし
ヴァン等12メインキャラからの記憶(か彼らが持つクランレポートから…)を投影させ、体感バトルで戦えるのも良いかも。
てかまた言うけど8竜全てと戦いたい。属性に合わせた所に潜み地形を利用した攻撃するとか。12でも全て出ると思ってたし。

●作戦決行時、教えられた地点に餌である模倣アルテマを召喚。
上空に空間の歪みが現れ、作戦通りエグル達が十二宮聖石を発動させ力を同時一点に放つ。
亀裂への空間実体化に成功するが、いつの間に増やしたか大量の幻魔が溢れ出る。
それも想定済みでエグルの戦士や飛空艇、地上も部隊が迎え撃ち、帝国と元反乱軍の戦艦も協力。皆通信機を付け連携を取る。
ヴァンもリュドが知り合った者を集めベイルージュで駆け付ける。(FF9か)
幻魔を減らし、軍が援護しながら聖石持つエグルが空間奥に入り亀裂を封じる手立てで、順調に見えたが…
相手はアルテマを召喚したリュドを狙い、雑魚で気を引かせて近くに空間開き、巨大幻魔複数で襲う。
近くの者を巻き込ませまいと離れたリュドを、待伏せた幻魔が発動中の聖石ごと飲み込み異空間に連れ去る。

聖石のバランスが崩れた隙に空間の口が殆ど閉ざされ、入れなくなるが、幻魔の出現は止まらず容赦なく軍勢を襲う。
飲まれたリュドは中の幻魔を倒し内から攻撃して巨大幻魔を倒すが、出た所はあの悍ましきミスト漂う閉ざされた空間内部だった。


■最終章 紡ぐ事
ラスダンとラスボス戦のみで後戻り出来ず、セーブの際12の如く警告。クリアすればその前から始まる仕様。

今までにない強大な幻魔がアルテマの気配を辿り襲撃、感じるミストから得体の知れぬ者が宿ると察するも、本体でないので何とかなると思って挑むが、即倒される。
その姿は負の感情に囚われた時に誘惑した者と同じだった。
偽を見抜き十二宮聖石に興味を持って奪い、手下幻魔に始末を任せ去る。

危ない所で誰かが模った幻獣に守られ、幻魔を倒し傷を癒す。
その加勢は部分的に実体化が残る穴からで、敵もそこから幻魔を出していたが、
転送機構が外に繋がり通信も出来た。それで状況を知ったヴァン達やリュドを想う者が敵の手法を真似て助太刀した。ウィリスが幻獣を通し、助けの導きをしたのだ。

カイツ等知識ある人との会話で、あの幻魔は敵の中心であり、
その強さは本体に近い所で力を供給しているからで、空間から出れない守護者でもある。
聖石の力で異界を押さえ込めば供給が薄れ弱体化すると。
それも阻止に来るだろうから封印時に倒す必要がある。
預かっている聖石を転送機構で早速渡すが、その力の影響で空間が乱れ、通信不能になり助けの幻獣も消える。
一つに1度きりで他を探す事に。

事情が伝わり外の者達(目立つ登場人物とか)が似た空間先で聖石個々を用意し待機してくれるので、
通信で連絡取りながら繋がる穴を探す。近付く程通信状態が良くなる。
幻魔との戦いで手が空かない者も。該当の穴はアイテムや回復等の支援をしてくれるのもある。
リュド一人で進めねばならないが、独りではないのだ。

内部は複雑で異界の景観も混じる。通常ボスがいたり、仕掛け解く所や、あの幻魔が出るエリアもあって逃げなくてはならない。
鷹派は身を削り大量の幻魔の形成に酷使されており、戦って解法で敵から解放。
体力温存か迷いながら早期回復の為に“蘇生”も使う…
救われた者は現状に戸惑い、力尽きたり幻魔に殺され救えない者もいる…(首謀者をどうするか迷う;)
解放する毎に外に出る幻魔が減り、通信に対応出来る人が増して聖石入手に必要になる。

制御機構付いた十二宮聖石は、担当者が直ぐ力放てる状態にしてくれ、11個集め最奥の亀裂前に向かう。
想定通り前に立ち塞がるあの幻魔に向け力を放つと相手が持つのと合わさり、抑える力が放たれる。

相手は一旦消え、異界のミストで再生するが前の強さは失われた。
(それでもラスボス実力で形態変化もする。勝手にある異形者を示唆させてボカすのは詳細不明だから。)
※十三宮聖石にも意識に作用させるミストが篭り、最終戦中、段階的に個々に宿る意識が相手に影響与える効果やギミックとして発動するベタ展開がw
効果種類は聖石数分で一度きり。一定時間移動を封じる・張った障壁を解除・特定の大技発動を阻害・形態変化を不完全にさせるとか
時期が来ると必ず発動するものや、条件が必要なものに、ボタン入力するのがあったり。


勝利後リュドは仕上げの聖石発動を行い異界を完全に押し込む。繋がり断たれ幻魔全てが消滅。


■クリア(小死ネタ注意)
最奥にある十二宮聖石は戻る境界空間に飲まれ消えたと思われた。
※実際は異空間を漂ってた。個々別の所に行き、得た者が手を加えたりして利用するとか。

リュドも飲まれる異空間奥に残される。
聖石が発動直前の状態で、敵が強奪した魔石が散乱し補助力になり、辛うじて一人で全て発動出来た。
制御機構には聖石が力を放つ方向と力を制御させるが、それも堪え切れずに壊れ、その反動で吹き飛ばされ体を打つ。
運良く瓦礫の陰に落ち、後に暴発したミストの衝撃は抑えられたが、
傷と発動時の大きな負担から動けず、もう長くも無いだろうと脱出を諦めるが…

フォルサノスの まだ早い との声を聞く。
気付くと助けた鷹派の者が担いで飛んでいる。
彼らの戸惑い晴れないがまず生きる事からと言い、疲弊した翼を何とか動かして進む。
十二宮聖石の力で一時的に空間が再度実体化し、空間消滅寸前で危険省みずベイルージュで突入したヴァン達により生還を果たす。
※リュドが異空間に飲まれ聖石全てをその内部で使う事になったのも、外界に見えず影響も出にくい所で確かめる為にオキューリアが手引してた。


リュドはその後島に篭る。
負担の後遺症から長距離飛行し難くなり、この際翼の負担を抑え少しでも寿命を伸ばし、一族の長となって内部の発展に尽くす事にした。
騒動にエグル技術が関わった情報も多少地上に流れてしまい、一族はその風評や技術を狙う者出まいか恐れた。

外界との交流高めたい意志はあったが、その沈静の為と、禁術実現に対するキューリアの監視を察し製造方を伝えたくない懸念もあり、
大陸を覆うミストによる天候調整を利用し、親交ある限られた者以外の行き来を制限する事に。

別れる前、ヴァン達を初めとするこの戦いで集った者を浮遊大陸に招き、盛大パーティーをして皆と別れる。
いつか気軽に会えるようになる事を願って…
※RWでは確か実現しなかったし…

その後リュドは住民に知って見た様々な事を教えながら発展を支え、
元鷹派の者も強く咎めず負の感情以外の事を教えたり時間をかけて心を変え、
民に支持され続け、一族の歴史の基礎を築いてゆくが、
後遺症や紅い翼に秘める独自能力の負担から、エグルにとしては若くして他界。
※完遂できなかった事もあるが、最期は満足したように逝ってくれれば…

その期にオキューリアの監視も解かれ、幻獣界の模倣神獣とその領域が消える。
※そこの消滅から安心し、ウィリス自身も消滅に向かう。
※この頃オキューリアが歴史操作用途で望むのは破魔石に変わる力なのか?
破魔石って力吸収して放つ以外の用途無くない? そんな単純なものではないとも思うえるどよく分らない…^^;

監視から、二宮聖石は全て揃っても希望の力には足りず、法則への作用もその数が必要。
破魔石のようにミスト蓄積出来ず、今は製造にはエグルの力が必要な面倒なものとみて、技法の取り入みだけに留めてエグルへの干渉を解く。
リュドは一族に伝えなかったのでその発展は望めないし、“存在してはならない”と見て邪険した種族の技術力を促し依存するのを快く思わない者が多く、エグル族に浸透させるのも薦めてなかった。
でも伝られた場合は、それを止める気もなく、技法探りやそぐわぬ使われ方しないかと、更に監視は続いたでしょう。


地上との交流促進は疎なまま、後の情勢から制限ある交流になり、より閉鎖的になったエグルの事は外へ伝わり難く残る記録も少なかった。
それが幸いか、後の事変に間接的にその技術が関わった事は伝わらなかった とか。
※彼らの拡散を快く思わない帝国は、それを推す方で、表向きは交流である監視から利用に繋がる可能性も。
※リュドは例えば像を造られる程に後世に称えられる存在になるが、
時間経過で文化を高める内にその教えと思想も薄れ、先に書いた帝国の裏も察し、手を切り傲慢になりますます閉鎖文化になりえそうで…


リュドは篭った後も記録と日誌を綴り続け、知った事を子供達に聞かせてた。
後を継ぐ者に広い世界を教えたくて。
限られた時で後世に遺し繋げる事を重視し、若さの割に高年者の風格が出てゆく。

たまに来るヴァン達と冒険話等も語り人気あった。
落ち着いたら一緒に互いの飛空艇で冒険する約束もしたが 叶うか…?
子供に冒険話するのを継ぐとか。
遺された日誌にヴァン達や出会った者に一族に対し様々な想いが綴られ、カイツは彼の想いを汲んでそれらを独自編集し書籍化。
※死ぬ前に色々遺す点でレックスとの対比を…
この本が世に出て、少しでも一族に良い印象を持って欲しいと。
※結構人気出て、空賊ヴァンの名が知れた一因に?
※秘密秘事項とはいい最後の戦い風化させまいと、ぼかした物語として出版し、ゾディアディックブレイブ伝説に取り入れられたとか。
FFTのその物語は12より前の時代の感じですが、12はクランの名声のみで関連が分からん…
大崩壊も挟む長い歴史の末に、真実から変化した事も十分有り得るし。
※エグルの寿命は40歳程ですが、RW公式サイトに『若くして生命の終わり迎えることも多く』とあり、
リュドは更にRWでHP消費技があって危なく感じたし(お) 作中でも検診的な事があった。
心感じる独自能力もありそうだし、自身で背負おうとする所もあって、
早死にしそうな印象あるん←
公式のリュド単体CGイメージの表情と、解説の『年若くとも、常に死期を見つめるようかのような達観した視線を持ち』という文が被って見えたさかい…(⊃А`゜。)
そんなはかなさ臭わせ…  そこも好きな理由ですが←
短命設定から作中で生涯終るのが美しく感じる 困った実は死ネタ好き(゜д゜(⊂(-_-#)
 

しかし、公式サイトのこの解説の臭い台詞回しはもしや 鳥…(殴)

●一方…
オキューリアの監視がリュドに向かってる頃、閉じた境界空間の監視続け異界の気配あるものを潰し、
イヴァリースの宗教組織等にそう動く仕向けもさせていたが…

グレバドス氏族は、鷹派から与えられた技術の応用から生活も安定させ、独自宗教の規律を高め布教活動に出た。
過酷で資源乏しい地元を離れ、別の地に拠点の町を起こし発展と活動を進めてゆく。
その中で若くして頭角を示し技術研究や新興活動の中心を担う者が現れる。
立場弱かった部族の名を掲げ、宗教名と自身の苗字にして他方への活動を進め、やがて陰の事にも手を出すようになる。
(名前は敢えて言わず… ヴァンに無いように元々苗字無い習慣なのかも。リュドも訪れた時に子供の頃のに会う?)
その裏で、中途半端に伝わる召喚術の研究を進める中、転送技術から空間歪める技法に辿り、
やがて偶然に、監視を逃れた僅かに異界を繋ぐ魔石に近付き、干渉されてゆく。

異界のあの者は、エグルの翼が無いと扱えないと思われた結晶化技術を少し会得し、異界を繋げる力を持つ魔石を大量に作り、境界空間内にばらまいた。
非常に微かな抜け穴となり、オキューリアに悟られないようにひっそり活動を続ける。
相手は十二宮聖石をいくつか確保し利用するが、氏族らは器となる幻獣が造れず、人の肉体を使う事に行き着いてゆく とか…
※繭を失いオキューリアが力失った隙を異界も神獣も見逃さ無い。
異界との穴を完全潰せなかったのもリュドに神獣を解放した時に、神獣側が異界の者に想定外な手引きをしてた とか、オキューリアは対策万全と思ってたけどそれを凌いでいたとか。
※リュドが造った十二宮聖石は素のようなので、手の加え様により多様さが出る。
一部を確保し目を付けたのが異界側で、時間掛けて特殊な効力を身につけてゆくとか…


…勝手な連続妄想すんません(_ _)


■一族その後の妄想
●大崩壊後
別所のエグル族についての思索『その後』で触れた事に個人的な希望を込めた勝手妄想です(^^;

ゲームクリア後のシクレで語る的な…(え
FFTの秘境『浮遊城』の記述から、エグルと思われる有翼人は大崩壊で失われるようですが、
近代的になるFFTA以降の時代、書籍で広まったリュドの日誌含む残された数少ない記録から、
エグルの歴史を遡った感じで綴り、その思索で触れた希望に当たる事に触れる。

・翼を失い地上で生き延びた場合
記録を辿り、その末裔が判明。
肩の羽根が僅かに残り証拠となった。差別を懸念して長年隠されていたが。
リュドが説いた教えが僅かながらも活かされ、激動の時代を生き延びて、
地方との交流もしながら平穏に暮らしている。
言語がルパガミドとか独自のにはなってないからw(FFT『浮遊城』の元ネタはFF1)


・結界が覆う浮遊大陸に篭った場合
…ぶっ飛んでます(汗)

大崩壊で失われた航空技術がFFTAの時代に復活するかは分かりませんが、
晩年のリュドがヴァンに伝えた計画と、託した魔石があった。
何と ヴァンの末裔が現存し、それがひっそり代々に伝わる。
再び人が空を行け平和になった時代、伝承からその地を探し出す。
託された魔石は道標と結界内に入る鍵に。(ラピュタかよ)

高高度の厚い雲の先、やっと浮遊大陸に到着。建物が列び人が住んでた形跡あるものの、その姿は見れない。
閉鎖空間に長年篭った事で食料難に陥ったか、そこから暴動が起きたか、または病の蔓延か?
末裔一行が諦めかけた時、魔石が道を示す。
その先は壁だったが、魔石が輝くと壁が開け奥に続く道が。
そして、その先に…
先の問題を懸念し、コールドスリープで月の民の如く(以下略)。

※或は外は危険だと篭り人口調整しながら生活続け、末裔が伝えに来るのを待っていたという案。

この後は知らぬ← お粗末でした…f^_^;

はみだし は入れ場が無かった案や設定。



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